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中等度の歯周病|新宿新南口(南口)徒歩2分の歯周病専門医が在籍する歯医者|有田歯科医院

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中等度の歯周病

中等度の歯周病とは?

歯周病が進行し、歯周ポケットが5〜7mm程度まで深くなった状態を指します。

症状としては、歯がグラグラして食べ物が噛みにくくなったり、歯が浮いたような感じをご自身で認識するようになります。見た目としては、歯と歯の間に隙間が開いたり、歯ぐきが下がり歯が長くなったように感じられます。

中等度まで進行すると歯ぐきに痛みを感じ、出血もあるので、歯磨きが辛くなります。そうして歯磨きをしないことで更に歯周病が進行してしまうので、早めの治療を行うことが何よりも大切です。

チェックリストをご利用ください。

歯周病は、気づきにくい病気であるため、かなり進行してから気付く方が多くいらっしゃいます。
そうならないようチェックリストをご用意しましたので、ご自身に当てはまるものがないか、ご確認ください。

  • 歯ぐきからの出血が多くなってきた
  • 歯ぐきが下がった、歯が長くなったと感じる
  • 最近食べ物が歯と歯の間に挟まりやすくなった
  • 食べ物が噛みにくい、グラつく気がする
  • 歯ぐきから膿が出てきた

上記の症状に当てはまるものがあれば、一度検査をすることをオススメします。

症例で見る中等度の歯周病

この症例は、当院院長であり、日本歯周病学会認定歯周病専門医・指導医の有田博一による症例です。

主訴

クロワッサンを食べたら前歯がグキッとしてグラグラになった。という悩みで来院。
患者様は、歯周病かもしれないと思っていた。カウンセリングをしていくと糖尿病を患っていました。
検査をしてみると、歯が水平に折れていたのを確認しました。応急処置としては抜歯をしたあと、仮歯を装着しました。

診断

糖尿病性の歯周炎(中等度の歯周病)と診断。
患者様は糖尿病だけでなく、喫煙もしていた。また、歯医者への恐怖感から20年間歯医者へは行っていなかったという状況。更に歯周病の進行により、歯ぐきが緩み、出っ歯のようになってきていた。

歯周基本治療終了時

8ヶ月かけて歯周基本治療を行いました。(月に3回〜4回)歯石の除去、ブラッシング指導を行い、セルフケアのレベルを高め、喫煙のリスクやストレスが関わることをご説明しました。患者様の強い意志もあり、喫煙をやめるなどの生活週間を変えることもできました。

同時に矯正治療を開始

歯周基本治療が完了し、歯ぐきの状態は良好になりましたが、歯周病により引き起こされた出っ歯や歯の隙間が目立ちましたので、患者様のご要望もあり矯正治療へ進んでいきました。

この写真は矯正治療が終了した状態です。コンプレックスの解消や審美面の改善、咬合も最適化されたのでこれを維持するためのメンテナンスに移行していきました。

現在の状態

治療開始からメンテナンスに移行するまでに、実に3年の月日を費やしました(歯周基本治療と矯正治療合わせて)。患者様は治療した歯をとても大切にされ、現在では定期検診に必ずいらして、良好な状態を維持されています。治療の成功も大事ですが、患者様との信頼関係の構築も大切だと気づいた治療でした。

歯周病でお困りになられたら、お気軽にご相談ください。

当院は、日本歯周病学会認定の歯周病専門医と歯科衛生士が在籍しています。歯周病の段階に関わらず、しっかりとした検査・ご説明・治療を行います。歯周病は進行性の病気ですので、気付かないうちに進行していることがほとんどです。ですから、歯周病かも?と感じた時点で、一度お見せいただければお役に立てると思います。

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