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耳鼻科と歯科が連携した睡眠時無呼吸症候群治療|新宿新南口(南口)・新宿三丁目駅徒歩2分の歯周病専門医が在籍する歯医者|有田歯科医院

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有田歯科医院
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耳鼻科と歯科が連携した睡眠時無呼吸症候群治療

いびき治療のおける有田歯科医院のコンセプト

うるさいだけじゃない。いびきは病気の兆候 ⁉

いびきの陰に潜む、様々な悪影響。ときには脳や身体へのダメージも。

「いびき」はごく普通の方にも見られます。「いびきはぐっすり眠っている証拠」のようにも言われていました。
しかし、最近では、いびきは体に何らかの不調が発生しているサインであることが知られるようになってきました。

いびきは、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の代表的な症状です。
SASによる睡眠中の酸素不足は、脳や身体へダメージを及ぼすほか、日常生活や生命さえも脅かす生活習慣病や全身疾患の原因にもなりうる恐ろしい病気です。

有田歯科医院は、いびき、睡眠時無呼吸症候群の専門外来である東京ロンフェルメ耳鼻いんこう科と協力し、治療を進めてまいります。発症する原因は一人ひとり異なります。
患者様一人ひとりのお悩みに耳を傾け、診査し、原因を把握してから最適な治療法を選択いたします。
治療することで身体への負担が減り、疾患の改善や予防にもなり、睡眠の質が向上します。
日常生活がさらに豊かなものになることを期待いたします。

いびき、軽度~中等度の無呼吸はマウスピースで十分効果がありますが、重症の方の第一選択はn-CPAPとなります。
n-CPAPを試してみたが、違和感が強く装着できない方もいます。
そのような方は、一度、マウスピースを試してみてはいかがでしょうか?
ゼロにはなりませんが、軽度~中等度のSASまで改善できるかもしれません。

有田歯科医院では、いびき、睡眠時無呼吸症候群にお悩みの患者様を救っていきたいと思っています。
いびき、睡眠時無呼吸症候群に関する症状がみられましたら、お気軽にご相談ください。

連携医院 東京ロンフェルメ耳鼻いんこう科のホームページを見る

いびきのメカニズム

人それぞれにいびきが出る原因は違いますが、音の出るメカニズムは同じです。
いびきは、睡眠中に舌を支える筋肉がゆるんで重力により下あごが下がり、空気の通り道である気道が狭くなることで起こります。
空気抵抗が大きくなることで気道の粘膜が振動し、いびきが生じるのです。

気道が狭くなる先天的な要因

気道は元々、幅の狭い器官で、筋肉によって支えられているのですが、睡眠時になると全身の筋肉がゆるむため上気道の筋肉がゆるみます。

下記のような先天的な要因がある場合、さらに気道が狭くなり、いびきが発生しやすくなるのです。

  • 顎が小さい、後退している
  • 気道の断面積がもともと小さい
  • 鼻の空気の通り道(気道)が曲がっている
  • 扁桃が大きい
  • アデノイド(咽頭扁桃)がある
  • 睡眠時に喉が塞がりやすい

睡眠時無呼吸症候群は、今や社会的問題となっています。
現在、日本における睡眠時無呼吸症候群の患者様はおよそ200万人以上。代表的な症状としてのいびきに至っては、日本全国で2,000万人を超えるといわれています。
もしかしたら、あなたも睡眠時無呼吸症候群かもしれません。

睡眠時無呼吸症候群セルフチェックシート

上記のような症状がひとつでも当てはまるようなら、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
長期化することで日常生活に支障をきたしたり命にかかわる重大な疾患を引き起こしたりする恐れもあるため、早めの診断が肝心です。
お気軽にご相談ください。

スリープスプリント(マウスピース)

無呼吸やいびきは、寝ている時に筋肉がゆるんで重力が加わり、下顎が後方にさがるとともに舌も奥へと入り込み、気道が圧迫されることで起こります。
それを防ぐために用いられるのが、スリープスプリント(マウスピース)です。

マウスピースは下顎を上顎より5~10mm程度、前方に出した状態(受け口のような状態)で、上と下の歯を固定するため、重力が加わりやすい仰向けで寝ていても下顎がさがらないようになります。
気道が十分に確保され、空気の通りが楽になり無呼吸やいびきが起こりにくくなるのです。

重症の方もご安心下さい。
重症だがC-PAPがどうしても使えない方、旅行にn-CPAPを持っていけない方、n-CPAPの装着がつらい方等、マウスピースと併用することも可能ですので、一度ご相談ください。

保険適用のスリープスプリント(マウスピース)

いびきの治療は、睡眠時無呼吸症候群との耳鼻科での診療情報提供書があれば保険適用となります。

診療情報提供書をお持ちでない方は、マウスピース作成前に、専門の検査機関で検査されることをお勧めいたします。

寝ている間、患者さん自身どんな状況になっているか各種検査(血圧、脈拍、脳、無呼吸状態など)をする必要があるため、当歯科医院があるビルの2階の東京ロンフェルメ耳鼻いんこう科は、東京でも有数のいびき専門の医院ですのでご紹介します。

検査は以下の内容を実施します。

1回目 検査 問診、視診
口腔内スライド撮影
レントゲン検査 
歯周ポケットの測定
参考模型の作成のための印象採得 ¥5,000位 (所要時間:60分程度)
2回目 印象採得
咬合採得 ¥3,000位(所要時間:30分程度)
3回目 マウスピースの装着 ¥10,000位
取扱いについて説明 (所要時間:45分程度)
4回目 調整、経過観察 ¥2,000位 (所要時間:15分程度)

自由診療のスリープスプリント”ソムノデントMAS”

ソムノデントは患者さん個々の歯列にあわせてスプリント(マウスピース)を作成します。就寝中にソムノデントMASを装着することで、下顎(下あご)を楽に前に出した状態を維持することが出でき、軌道の閉鎖を抑制・調整することが出来ます。

ソムノデントMASの特徴

  • ソムノデントMASは、臨床的に実証されています
  • 快適な装着感
  • 上顎が無歯顎(総入れ歯)でも装着可能
  • 品質保証:装置は装着後30ヵ月間保障されています。(紛失や誤った取扱いによる破損や変形は除く)

検査は以下の内容を実施します。

1回目 検査 問診、視診
口腔内スライド撮影
レントゲン検査 
歯周ポケットの測定
参考模型の作成のための印象採得¥5,000位  (所要時間:60分程度)
2回目 印象採得
咬合採得 ¥108,000位(所要時間:30分程度)
3回目 マウスピースの装着 ¥64,800位
取扱いについて説明 (所要時間:45分程度)
4回目 調整、経過観察 ¥2,000位 (所要時間:15分程度)

いびきと口呼吸の関係

いびきをかく人のほとんどが口呼吸をしています。
いびきと口呼吸は密接な関連があると考えて良いでしょう。
そして、口呼吸はSASを代表格として、体に対する様々な影響を与えます。
たとえば、口呼吸では、空気中の細菌が容易に体内に侵入しやすくなるため、感染症に罹りやすくなる他、冷たく乾燥した空気を吸い込むことで気道組織が傷む可能性も考えられます。

口呼吸が関連して生じる症状・リスク

  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 免疫力低下
  • 成長ホルモン分泌の減少
  • 扁桃炎
  • ウイルスによる口内炎
  • 歯周病、口臭の悪化

いびきの陰にSASや口呼吸、それらから生じる様々な悪影響、さらには事故・合併症リスクが潜んでいるとしたら、たかがいびきと侮ることはできません。

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14:00~19:00

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